ツキを呼び込む魔法の言葉
実話なのですが、素敵な内容なので機会があれば読んで頂きたい冊子です。
私は購入して読んだのですが、読み終えると、もう汚い言葉は 使えなくなりましたね。 人の悪口も言ってる最中にハッと気づき、話しながら少しづつ褒める方へ 転換していったり(笑)
五日市剛さんが25才の時に経験したイスラエル旅行をきっかけに、 人生がガラッと変わったそうです。
イスラエルのおばあさんからツキを呼び込む魔法の言葉を教えてもらい、 それ以来ツキまくっているそうです。
イスラエルのおばあさんは「ツキを呼び込む魔法の言葉があるのよ、 これさえ唱えていたら誰でもつきっぱなしになるわよ」と、 ある2つの言葉を教えてくれたのです。
そのツキを呼び込む魔法の言葉は「ありがとう」と「感謝します」でした。 この2つの言葉を習慣化すれば簡単にツキを呼び込めるそうです。
「ありがとう」とは、何か嫌なことがあった時に使う言葉。 「わぁ〜、学校に遅刻する!」とか「会社に遅れる!」なんて時、 イライラするでしょ。 そんな時「イライラさせて頂き、ありがとう」と言うの。 イヤなことが起こるとイヤなことを考えるでしょう。そうするとね、 またイヤな事が起こるの。
不幸は重なるというけれど、それは間違いなくこの世の法則なのよ。 だけどそこで「ありがとう」を言うと、その不幸の鎖が断ち切れちゃうのよ。 それだけではなく、逆に良いことが起こっちゃうのよ。
「感謝します」は、何か良いことがあった時に使う言葉。 「明日晴れてほしいな」と思ったとき、次の日実際に晴れたら「晴れたことに感謝します」。
たとえば、まだ起こっていない未来のことでも、 「明日、晴れました!晴れさせて頂き、感謝します」とか 「一週間後、○○○に合格させて頂き、感謝します」と、 イメージしながら言い切っちゃうと本当にそうなってしまうのよ。
とてもシンプルな言葉ですが、状況によって使い分けると効果的だそうです。
逆に、ツキが吹っ飛んでしまう絶対に言ってはいけない言葉があるそうです。 まずはね、汚い言葉。 「てめ〜」「死んじまえ」「バカヤロー」「クソッタレー」とかね。 そういう汚い言葉を平気で使う人はツキから見放され、そういう人生を 歩んでしまうそうです。
それと、人の悪口もツキを逃がしてしまうそうです。 ツキを逃がしたくなければ、絶対に人の悪口を言わないこと。 自分ひとりで部屋にいる時さえも人の悪口を言ってはダメ。 それに、人を怒るとツキは逃げていくそうです。 怒れば怒るほど、積み上げたツキがどんどんなくなっていくそうなのです。
言葉ひとつがこれほどの影響力を持つとすれば、人生は自分の思い 通りになるはずですよね。
自分の発する言葉が現在を創り、未来を創っているとすれば、身の上に 降りかかって来たかのように思える過去の出来事や現在の状況も、 すべて自分の選んだ言葉で創ってきたものではないでしょうか。