宇宙の法則

宇宙の法則に沿って生きる

宇宙法則についてのお話ですが、ここで紹介している宇宙の法則は、有名な引き寄せの法則と同じことですが、 ブーメランの法則とも呼ばれてきました。このサイトで紹介している鏡の法則も同じであって、一つ一つの法則が違うのではなく全てが同じで、呼び方が違うだけなんですね。ここでは宇宙の法則という呼び方をしています。

宇宙の法則を日常に取り入れる

宇宙の法則といっても難しい話ではなくて、普段の生活で役立つ法則なので、宇宙の法則をぜひ日々の生活に取り入れてみてください。

私は、この宇宙の法則をバシャールという本を読んで知りました。

バシャールは宇宙人なのですが、宇宙人が本を書いたのではなくダリルアンカというチャネラーが書いています。

バシャールはエササニという惑星に住む知的生命体で、宇宙船の操縦士をしており、過去性であるダリルアンカとのチャネリングを通して地球に住む私たちとコンタクトしています。

何かに悩んで立ち止まってしまうことはありませんか?ありますよね。

私は、このバシャールの本を読んで、この本に書かれている通りに意識を変えていったらいつの間にか悩みが消えて、実際にすべてが好転し始めました。

悩みや不安など、全部自分で創ってるものだから、結局は自分で消すこともできるんですね。

なので、たぶん、この本の中には、あなたが現在悩んでいることとか、数十年間ずっと悩んで解決できなかった答えが必ず書いてあると思います。

バシャールの本は、他にも小説家で実業家の本田健さんとバシャールの対談を記録した未来は、えらべる!新書判 [ 本田健 ] や、元格闘家の須藤元気さんとバシャールの対談した3日間の記録バシャール スドウゲンキ [ 須藤元気 ]という本が発売されています。

バシャールの言う宇宙の法則とは「あなたの与えるものが、あなたに戻ってくる」たったこれだけです。

この宇宙の法則は、信じる信じないはおかまいなしに誰にでも常に作用しています。

本当にバシャールという知的生命体が存在するか否かは重要ではなく、バシャールの言う宇宙の法則が私たちの日常で役立てられる法則なのかということが重要だと、宇宙人のバシャール本人が言っています。

多くの人が、幼少期の頃から両親や周りの大人の人から「物事は思っているほど簡単じゃない」とか「複雑でないと価値がない!」とか「価値あるものは努力し苦労して手に入れるものだ」といった観念を潜在意識に刷り込まれてきたと思います。

苦労しないと幸せは手に入らないという価値観を持っていると、苦労していない自分は幸せを受け取る価値がないという罪悪感でいっぱいになります。

そして「もっと苦労しなきゃ!」と頑張るのです。

実は、宇宙の法則はとてもシンプルで、難しくしているのは思い込みなんですね。

バシャールの言う宇宙の法則によると、日常生活で常に与えることを意識すると、それがあなたに戻ってくると言っています。

成功者と呼ばれている多くの人は、奪うマインドではなく与えるマインドを持っています。

常に奪うことだけに意識を集中させていると、宇宙の法則によって自分に跳ね返ってきます。

常に与えるマインドに意識を集中させていると、それが反ってくるのです。

宇宙の法則を知っているから、人生を楽しんでいる成功者と呼ばれる人達は提供することに意識を集中させているのです。

成功者と聞くと、多くの方は経済的に成功している人の事を思い浮かべますが、やりたいことをやって楽しいと感じる状態で、自分で成功していると思えば成功者です。

年収がいくらで、車を何台持っているから成功者というのも思い込みに過ぎないのです。

世界中を見渡すと、車どころか住む家さえなく路上などで生活している人達がいますが、その人達から見れば日本は成功者で溢れかえっていると映るでしょう。

気を付けなければいけないのは、成功者はお金持ちで、ほんの一握りの人しか成功者になれないという思い込みです。

この思い込みによって、自分は成功にはほど遠いと諦めてしまい何もしなくなるのです。

「自分にはできない」という想いがあると、それが宇宙の法則によって戻ってきます。

「自分はできるんだ!」という意識を強く持ち続けていると現実が変わらざるを得なくなります。

出来事に良い悪いはなく、すべての出来事は中立である。

よく、物事に善悪の区別をつけてしまいますが、目の前で起こっている現実は中立であって、良い悪いという意味を与えているのは自分なのです。

目の前で起こっている出来事は、ただそれが起きているだけで、なんの意味もありません。

その出来事に良い悪いの意味を与えているのは、今まで潜在意識に刷り込まれて習慣化している観念によって同じような意味を与えているのです。

物事が思い通りいかない時、「なんでダメなんだろう」という意味を与えることもできますが、「これは自分大きくする試練なんだ」という意味を与えることもできます。

大きな問題が立ちはだかった時、この問題を解決するとまた自分が成長できるというプラスの意味を与えると、それがあなたに戻ってきます。

この宇宙の法則について書いてあるバシャールの本は、何度読んでも新しい気づきがあります。

ぜひ読んでみて頂きたい一冊です。(実際はシリーズなので何冊かありますけど)

Bashar(1) ワクワクが人生の道標となる。 (Voice新書) [ ダリル・アンカ ]

私は本をあまり読みませんが、バシャールの本だけは繰り返し読みました。

「スピリチアルはもう古い」とか「その考えは今は通用しない」など言われたりしていますが、宇宙の法則は、昔も今も常に「あなたの与えるものが、あなたに戻ってくる」これだけです。

たくさんの本を読み漁り知識だけ詰め込んで理解していても、宇宙の法則を日々の暮らしに取り入れて実践しなければ、何も変わらないのです。

キリマンジャロに登りたいと思って、登山の本をたくさん読んで機材を揃えても、頂上を目指す一歩を踏み出さなければ登山用の機材集めが大好きな人で終わってしまいます。

スピリチアルマニアになりたいわけではなく、人生を楽しんで豊かに過ごしたい方は、宇宙の法則を理解して日々の生活に取り入れてください。

宇宙の法則、意識を集中させるとそれが自分に跳ね返ってくる。

強く嫌うと自分に返ってくるのですが、ここでも宇宙の法則が作用しています。

たとえば、

嫌なこと、嫌いな人、なりたくないことに強く意識を集中させると「どうしていつもこうなの?」と叫びたくなるくらい、避けようとする出来事が何度も表れてきた経験はないですか?

嫌いな人は、実は自分の嫌な部分をその人が見せてくれているのです。

その人を見て、「自分ならそんな行動をしない!そんなことをしたら人から嫌われるから私はやらない!でも、あの人は平気でするから嫌い!」と思ったりします。

例えば、人の言うことを聞かない後輩に、いつも腹を立てていたとします。

それは、自分の中に「先輩の言うことは聞くべきだ!」といった、自分が正しいという想いがあるから腹が立つのです。

自分の想いとかけ離れた行動を取られると「なんで、そんなこと平気でできるの???」と思ってしまうのです。

その人が嫌いな理由が必ずありますし、その人の嫌いな部分を自分が持ってることがあります。

冷静に客観的によく観察すると「自分は正義感が強くて物事はこうあるべきだと決めつける傾向があって、周りの人から一目置かれていると思っていたのは、言い方がきついから私に気さくに話しかけてくれなかったのかな」と、嫌いな人を通して気づくこともできます。

嫌いな人を好きになるのは難しいですが、嫌いな部分に意識を集中させないほうがいいと思います。

お金がないとか、貧乏だとかをいつも口癖にしていると、どんどんお金が逃げていきます。

挨拶するときに「最近景気はどう?」と聞かれ「貧乏ヒマなしです」などと平気で口にしたりします。

謙遜しているのか「私は、未熟者ですので」とか「その辺がまったくダメで」とか口癖のように言っている人がいます。

自分の声を一番多く聴いているのは自分ですから、口癖も気をつけましょう。

愚痴をこぼしたり、悪口、文句などを口癖にしていると自分に跳ね返ってきます。

病気もちょっと頭痛がしただけで、何か悪い病気ではないかといつも不安に思っていると不安を引き寄せてしまいます。

「○○になりたくない!」「○○になったらどうしよう!」心配しすぎると、その心配を引き寄せてしまいます。

他の誰かに言葉を投げかけるときも宇宙の法則が作用します。

安心を与えれば安心が戻ってくるのです。

「緊張したらどうしよう」と思っている友人に、「緊張するな!」 「固くなるな!」と言ってしまうと「緊張」という言葉に意識が集中してしまうので、ますます心配している状況を引き寄せてしまい逆効果です。

なるべく不安を連想させる言葉より、安心できるような言葉を投げかけて意識を集中させてあげるほうがいいですね。

宇宙の法則は、すべての人に例外なく24時間、常に作用していますので、日々の生活の中で奪うことより与えることに意識して目の前で起こっている出来事すべてにプラスの意味を与えてみてください。

これまで、自分にとって悪い意味を与える習慣が、今の現実を引き寄せたと分かれば、良い意味を与えることを習慣にすればいいんです。

プラスの意味を与える習慣に、宇宙の法則は素直に応えてくれるのです。